接客には見た目が大事。猫背になってませんか?

接客において店員の見た目はお店のイメージに直結する大事なポイントです。

とくにアパレル系など店員の雰囲気を重視している業種は外見に気を使いたいですよね。

店員さんのような格好がしたくてお店にやってくるわけですから。

なかでも、「姿勢の良さ」は人を見た目で判断するための大きな要素を占めています。しかも、意識すれば簡単になおせるので、効果を実感しやすいです。

背筋を伸ばし堂々と歩いている人は、自分がどう見られていて、それがどう評価に繋がっているのかを理解しているように感じます。

姿勢が良いと、手軽に「できる店員」な感じを演出することができて得しますよ。笑

今回はそんな姿勢についてのお話。

猫背にはデメリットしかありません

老けて見える、背が低くなる、暗い印象をもたれる……

これだけでもなおすのに十分な理由です。

しかし、猫背は外見だけじゃなくて、身体の中にも悪影響を及ぼします。

猫背は脳への血のめぐりを悪くし、「うつ」をはじめとした精神疾患にかかりやすくなると言われています。

また、血行不良が影響して肩や首のコリ、頭痛腰痛も引き起こします。

外見も中身も暗くしてしまう猫背。

元気よく仕事を頑張っていくためにも、「猫背かも?」って人は早めに対策しておきましょう。

猫背のセルフチェック

自分が猫背かどうかチェックしてみましょう。

  1. 壁にかかとをつけて立つ
  2. 壁に後頭部をつける
  3. 壁と腰の間に手を入れる

この3つができない場合は猫背の疑いありです。

※手が入っても十分なスペース(握りこぶしが入るぐらい)がある人はそり腰の可能性があり、それはそれで良くないです。そり腰で、かつひどい腰痛がある場合はただちに医療機関へ。

猫背を改善できる、あるイメージ

猫背でも悲しむ必要はありません。

普段からある意識をしていれば徐々に改善していくでしょう。


 

その意識とは、「操り人形のイメージ」です!

空から一本、糸が垂れているとイメージします。(いい画像が無いのでこれで)

その糸で頭のてっぺんから吊り下げられた感じで立ってみましょう。

自然といい姿勢になりませんか?

このとき、引っ張られていることを考えすぎて、身体を反り過ぎないように注意。

自然に軽く引っ張られているイメージでやるとうまくいきます。

普段から意識しておくことで、姿勢は改善されていきます。

座っている時にも意識しておくと良いです。

※猫背、かつ腰痛持ちの方は無理をすると悪化するので素直に病院に行きましょう。

 

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