話題をマンネリ化させない3つの方法

3つの話法

ここだけの話ですけど……

雑談は「ありふれたこと」をテーマにしたようなとりとめのない会話です。でも、話の内容が毎回「どうでもいいこと」だと、あなたも相手もだんだん飽きてきてしまいます。

そこで、少し変化をつけてみます。


ここだけの話なんですけど……

ほんとに社外秘の誰にも話してはいけないようなことを喋るのではありません。クビになっちゃいますから。むしろ内容は今までと大差無くても構いません。

会話にスリルを加えると、メリハリが生まれます。

相手がすでに知っている情報を話したとしても、それをネタにして笑っといてください。笑


あれ、もう知ってましたか?笑

自問自答

自分で問いかけをして、自分で答えてしまいます。

たとえば、


幼い頃、サルスベリの木に登ってみることになりました。成功したのでしょうか?

少し間をとって……


そう、意外と成功してしまったんです。

ビジネスの場でこんな話をする機会はなさそうですが、雰囲気はこんな感じ。

一問一答といったカタチで会話を続けていくと段々メリハリがなくなってくるので、自問自答をしてリズムに変化をつけます。

これなら、答えられない質問をしてしまって相手に恥をかかせる心配もありませんしね。

いらない言葉は省いて、自然な流れに


明日は、高橋さんと約束が……(あるので、ゴルフには行けません。)

普段の会話では、()の中身は省いてしまうことが多くありませんか?とくに断るときなんかは、あんまりハキハキ喋ることはありません(できません)。

大人同士の会話だと、最後まではっきり喋らなくても伝わるのです。

いらない言葉は省いてしまうと、より自然な流れで話せます。

普段からアンテナを張る

雑談がうまくなるためには、ある程度「ネタ集め」も大事です。

雑談の内容なんてホントはどうでも良いはずなんですけど、意識して話題を集めないとネタ切れして飽きてくるんですよね。

友人や同僚に、身のまわりでどんなことが起こったか、聞いてみます。


橋本さん、何かおもしろい話ありませんか?

そんなに面白いことは毎日起こらないので、話すときには多少オーバーに表現することもあります。「友人から聞いた話なんですけど……」とあくまで伝聞として話せば、証拠なんて気にしなくてもいいです。

罪悪感がなければ、知り合いの話をあたかも自分の体験談として話すのも面白いでしょう。質問されてもある程度答えられるように、事前に準備しないといけませんけど。

逆に、「自分の話」ってバレるとマズイときは、「友人がですね……」と話を切り出します。途中でボロを出さないように。笑

苦手な人との雑談は早めに切り上げてしまう

どうしても苦手なタイプっています。理屈っぽいだとか、キレやすいとか……。

苦手な人と話す必要があるときは、あらかじめ雑談の着地点を決めて、早めに切り上げてしまいましょう。

時間を決めて終わらせるのもいいですね。三分以内とか。

そのあとはきっぱりと商談に入るんだと決めておけば、気分がラクになります。

楽しく雑談しようと思わなくてもいいんです。少しでも雑談を交えることができたならそれで十分。

 

 

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